すき家のねずみ混入はなぜ起こったのか?原因や理由を考察!

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2025年3月23日に報道された、すき家のねずみ混入事件。

報道では様々な情報が錯綜し、何が真実なのかわからないのが現在の状況です。

そこで今回はすき家のねずみ混入がなぜ起こったのか?原因や理由について、実際にある報道をもとに考察していきます。

 

すき家のねずみ混入はなぜ起こったのか?

2025年3月22日、誰もが知っている牛丼チェーン店の『すき家』がすき家に関する一部報道についてとお知らせを公開しました。

それはSNS上で拡散されたねずみの混入が、事実としてあったことを謝罪するお知らせだったのですが、これはGoogleマップの口コミからあったようですね。

現在、該当する口コミは削除されていますが、ねずみ混入が起こった場所は鳥取南吉方店だそうです。

現在分かっている詳細は以下の通りです。

 

すき家ねずみ混入の第一報の疑問

ねずみが混入した商品の提供はされていないということでしたが、口コミに画像があったということですので、商品の提供はされていたのでしょう。

みそ汁の具材が入ったお椀を準備する段階でねずみが混入した、という報告でしたが、具材だけのお椀にねずみが混入しているのに気づかないということはありえるのでしょうか

従業員が目視確認を怠ったとのことですが、具材だけの入った味噌汁を手に持ち手元を見ずにみそ汁を入れることが可能なのか、筆者には難しいと感じました。

以上のことから第一報ではSNS上では「虚偽の報告では?」「デマなんじゃないの?」といったように、報道を疑う声が多く上がっていたようです。

 

すき家ねずみ混入の第二報の疑問

監視カメラの映像からねずみが鍋に混入する様子は確認されなかったという報道から、第一報のお椀にもともと入っていたという説が濃くなりましたね。

続いてみそ汁の具材が入ったお椀を保管する大型冷蔵庫のゴム製のパッキンにできたひび割れからねずみが侵入した可能性が高い、ということですがそもそもそんな狭い隙間から侵入できるのでしょうか

みそ汁に混入したねずみは加熱されていなかった、とのことですので冷蔵庫の中にいたのはおおむね正しそうですが、冷蔵庫内の温度でねずみが生きられないかは疑問が残るところですね。

以上の疑問をまとめます。

○具材だけのお椀にねずみが混入しているのに気づかないのはあり得るのか
○ねずみが大型冷蔵庫のパッキンのひび割れからお椀に混入することができるのか
○冷蔵庫内部でねずみが生きることはできるのか
こちらをもとに考察してみました。

 

すき家のねずみ混入の原因や理由を考察!

今回のすき家のねずみ混入事件でなぜねずみが混入したか、その原因は人的要因の可能性と商品の管理体制の2点から考察できそうです。

 

人的要因

そもそもすき家ではみそ汁を作る際には下記のようなサーバー方式のため、店員が気付かないというのはまずありえないと考えられます

つまり、従業員がわざと投入した、もしくは客側が投入したといった説が強いのではいかと考えます。

SNS上にあるコメントでも気が付かないことは考えられないといったコメントが多く寄せられていました。

 

 

商品の管理体制

次に考えられるのは、商品の管理体制です。

ねずみが混入したのは大型の冷蔵庫のパッキンのひび割れからねずみが侵入したとのことですが、パッキンに大きな穴が開いていたのでしょうか?

そもそもねずみは当サイトの調査によると、1.5センチほどの幅があれば侵入できるとのことでしたので大型冷蔵庫のパッキンのひび割れから入り込むことは可能と考えられますね。

しかしねずみは寒さに弱いため、冷蔵庫内に侵入し長時間隠れていた場合、生きてはいられないことも発覚したので冷蔵庫内部に侵入した可能性は低そうでが否定はできません。

ねずみは寒さをしのぐために冷蔵庫の下などに侵入することは多いみたいですね。

 

まとめ

今回はすき家のねずみがなぜ混入したのかその原因や理由を徹底考察しましたが、考えられるのは以下でした。

・従業員が故意に入れた
・客が故意に入れた
・冷蔵庫のパッキンから侵入した
ということが考えられました。
さらなる詳細は今後の報道を待ちましょう。
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